
煩悩と共に生きるため
私たちの中にある「小さな煩悩」を社会のための「大きな煩悩」へ
2021年度より開催している「煩悩とクリエイティビティ」は、人間を突き動かす「煩悩」をテーマに、煩悩と悟りが別のものではなく、一体であるという考え「煩悩即菩提」を基に、日常の『小さな煩悩』を社会のためになる『大きな煩悩』に育てることが可能かもしれないという仮説を検証するべく始めるトークイベントです。
第13回 2026年7月4日(土) 15:00~18:00


引地 耕太 氏
クリエイティブディレクター
ブランド戦略とイノべーション創出を軸に、デザイン・アート・テクノロジー・ビジネスを横断した体験設計を手がける。大阪•関西万博や東京2020大会のブランディングを主導し、国内外の企業・社会的プロジェクトで実績を上げる。独立後は企業支援や教育・アート活動にも従事。


能美 潤史氏
龍谷大学法学部 教授
1982年生まれ。2005年慶応義塾大学文学部卒業。
2010年龍谷大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。
専門は真宗学。学生時代に専攻した日本文学の学びを生かし、親鸞や蓮如の著作を国語学や漢文訓読史の視点から研究しています。
趣味は娘たちと遊ぶこと。娘たちの口ぐせは「お母さん大好き!」
オンデマンド配信
(第13回 引地 耕太 氏 × 能美 潤史氏)
配信期間:8月3日(月)~




