画家・書家・陶芸家・写真家

鈴木 徹  スズキ テツ

文学部 史学科 1987年卒 

陶芸家 2016年「平成27年度日本陶芸協会賞」など多数受賞 第24回(2013年)龍谷奨励賞受賞

2003年 第50回日本伝統工芸展「新人賞」受賞、2005年 第一回菊池ビエンナーレ大賞受賞、2008年 第36回新作陶芸展「日本工芸会賞」受賞、2012年 伝統文化ポーラ賞「奨励賞」受賞 2016年「平成27年度日本陶芸協会賞」など多数受賞 本学卒業後、京都府の陶工訓練校で学んだ後、父である志野焼の人間国宝「鈴木 藏」氏の影響もあり地元へ戻るが、志野釉ではなく「緑釉」を中心に作陶を行う。 1991年の日本伝統工芸展で初入選し、以降20回入選する。 総称して美濃焼の中には、志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒があり、特に多くの製作者が手掛ける「織部焼」は、その緑色が有名であるが、この特色ある緑をさらに深みのあるものへと発展させるべく努力を重ねている。 さらなる活躍を期待され、2013年度「龍谷奨励賞」を受賞されました。


2013年度龍谷賞授賞式にて