学術・ボランティア

髙橋 卓志  タカハシ タクシ

文学部  史学科 1972年卒 

臨済宗神宮寺前住職
広範囲なボランティア活動を参画・企画 第16回(2005年)龍谷奨励賞受賞

長野県松本市の神宮寺(臨済宗)に生まれる。龍谷大学、同大学院でインド史学を専攻。現在、神宮寺住職、日本チェルノブイリ連帯基金理事長代行、松本いのちを考える会代表、松本南無の会総務等。 」(『インフォームドチョイス――成熟した死の選択』著者紹介より)

1948年長野生まれ。長野県NPOセンター代表。タイにエイズ感染者支援を行うACCESS21代表。ライフデザインセンター代表。地域のお年寄りのデイサービス「ごくらく倶楽部」や、「尋常浅間学校」、「ほてら劇場」など、お寺というスペースを使い、ユニークなとりくみを多数実施中。また、東京大学をはじめ客員教授として仏教者の立場から、命についての講義も行う。松本市ですすめられようとしている市民会館建設(建設費が県民会館の2倍・145億円も計上されている)をめぐって結成された市民グループ「市民会館建設を考える会」の呼びかけ人