国会議員

衆議院議員 日本維新の会

私は元市議会議員であった祖父、佐一郎そして父、節夫の背中を見て育ってきました。
議員の世襲は良くないことであると一般的に言われます。もちろん、気持ちを継ぐ人間に街や国を良くしようという意思のない元での世襲はいけません。しかしながら、私は祖父や父が市民の皆さんのご意見をききながら真摯に姿勢に向き合う姿を間近にみてきました。そして幼き頃より政治への関心を持ったことを覚えています。

そして大人となり税理士として社会経験を積み、われわれが住む大阪の経済の疲弊していることを、仕事を通して感じました。中小企業の社長さんが不景気のなか、会社をいかに存続させるか、従業員さんの給料をいかに滞らせずにお渡しできるか苦悩されていました。「このままでは、高槻・島本を含めた大阪が沈没してしまう!」現在の日本の在り方は、東京にヒト・モノ・カネが一極集中し、政治の中心も東京にある中央集権の体制です。これでは、大阪のみならず地方が吸い尽くされてしまうストロー現象が止まらない。

ここで、都市の在り方を変えなくてはいけない、そんな想いから平成23年4月大阪府議会議員選挙にチャレンジさせていただきました。初当選から10年、維新府政のもと、大阪万博の誘致成功、財政改革、教育改革といった住民サービスの向上など様々なことが成し遂げられました。しかし、地方議員として活動する中、法律の壁も感じてきました。そして新型コロナウィルスの感染拡大。国の対応が遅いため、財源も権限もない地方での動きが遅くなる、国民が取り残される状態が続いています。このままではいけない、大阪で行ってきた改革を国政でも実現するために立ち上がる覚悟をしました。「大阪から日本を考える!」この言葉を胸に、新たな挑戦をしていきます。〔衆議院議員 池下卓ホームページ「ごあいさつ」より〕

[大阪] 池下 卓 イケシタ タク
経営学研究科 2010年卒